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レーシック後の屈折度数について

私がこれまでの経験から感じたレーシック眼科の術後屈折度数の解釈は、オートレフラクトメーターでの値が、+0.25から+0.5程度までは過矯正であると思っていない。誤差の範疇であり、症状をいくら訴えても意味不明な顔をしている。
+0.75あたりから少し矯正が強くかかりすぎたかもしれない程度の認識。
+1.00を超えてくるとやっと過矯正と認め始める(心の中だけ)。
+0.5で二段階の遠視。+0.75で三段階の遠視。+1.00で四段階の遠視だぞ、おい。
眼鏡やコンタクトレンズ処方の際、レンズを一段階変えただけで見え方がかなり違う。レンズを一段階強くしただけでも「くらくらするので落としてください」という人もいるのではないか?
そしてすごく面倒なことは、レーシック後の屈折度はあてにならないということだ。レーシック眼科では+0.25だから過矯正ではないと平気で言う。
数値に出てこない遠視(潜伏遠視)というものがあるようだが、それを考慮しない。まさか知ってはいると思うが、これを正確に検査してしまうと過矯正だったという証拠が出てきてしまうのでやらないだけ、面倒くさいだけ、何だか知らないが基本的に手術が終わってしまえば用はない。言葉は悪いが対応を見ているとこのようにしか思えない。レーシック眼科(業者)は定期検診が大切ですと言っておきながら、予約を入れ忘れても何の連絡もこない。そのくせして宣伝チラシや紹介カードは自動的に送られてくる。
ある眼鏡士は、レーシック後このような状態にある人はかなりいて、正確な遠視度数をあぶり出すのにすごく大変だと言っていた。
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レーシック後遺症

私は数年前に両眼レーシックを受けました。
ところが過矯正(遠視)となり、耐え難い様々な症状が出ました。
今日この日まで、一日たりとも目のことを忘れたことがありません。というより、症状が強すぎて忘れることができないのです。
これまであちこちの眼科でセカンドオピニオンを受けました。後遺症患者を受け入れてくれていたある眼科では過矯正との診断だったものの、大部分の眼科でわからないと言われ続けてきました。それならば精神的な問題や別の病気でもあるのかと必死で調べ、あらゆることを試しましたが解決には至りませんでした。周りから見れば神経質すぎとも言える異常な行動だったと思いますが、それだけ厳しい状態でした。
苦しみ苦しみ、時間をかけやっと分かった原因。
それが結局は「過矯正」だったのです。
これまでに、数回レーシックによる遠視矯正を受けています。屈折度は数値的にはやっと正視付近に落ち着きそうなのですが、その度に新たな合併症が出現しています。あれから数年が経過した今でも後遺症が残っているということです。
このブログは、私自身の人生の一部を記録として残すために、また目という器官がどれほど大切なものであるかを思い知った当事者として、これまでの軌跡を綴っていきたいと思います。
プロフィール

MD-87

Author:MD-87
私は数年前にレーシックを受けました。その後、目の不調に悩まされ続けています。実際に私に起きた合併症、後遺症について事実を記録に残そうと思います。

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